チアシード

チアシード

チアシードとは「チア」という植物の「シード(種)」のことです。
チアとは、メキシコ中南部からグアテマラ原産のシソ科アキギリ属の一年草で、 16世紀のメンドーサ絵文書には先コロンブス時代のアステカにおいて栽培されていた様子が残されています。
チアの種子はパラグアイ、ボリビア、アルゼンチン、メキシコ、グアテマラなどですりつぶしたりまたはそのままのかたちで食用とされており、当時としては、トウモロコシと同じくらい重要な食用作物だったとも考えられています。

 

 

オメガ3脂肪酸が豊富なチアシード

 

チアシードは普通に食べられますが、Α-リノレン酸を含む油脂が25?30%程度得られることからオメガ3脂肪酸に富んだ食品とされます。
チアの種子はだいたい小さな1mm程の楕円形で、茶、灰、黒、白などのまだら色をしているのが特徴。
種子は親水性で、水につけると水分をよく吸収し、ときには、もとの質量の12倍もも水分を吸収します。このとき粘液質のゲル状の物質に包まれ、これがチアの入った飲み物に独特のねばっこい食感を与えてくれます。

 

 

チアシードの食べ方や効果

 

 

チアシードにはグルコマンナンという食物繊維が豊富に含まれています。
この食物繊維が便秘解消によいと話題になり、人気が沸騰した経緯があります。
食べ方としては、ヨーグルトなどにまぜて食べる食べ方が知られていますが、もともと食品ですから、味噌汁やスープにいれたり、水につけたチアシードをサラダに入れたり、いろいろな食べ方ができます。

関連ページ

アセロラサプリメント
アセロラサプリメントについての情報
コラーゲン
コラーゲンはセラミドなどと同じ細胞間脂質の1つです。そのため細胞の隙間を埋めて細菌や病原菌が入らないようにする働きがあります。
コンシーラー
コンシーラーにもさまざまなタイプがあります。正しいコンシーラーの使い方を身につけておくようにしましょう。
セラミド
セラミドは細胞と細胞の間に存在する脂質です。