コラーゲン

コラーゲンの効果

どんな働きをするの?

 

コラーゲンはセラミドなどと同じ細胞間脂質の1つです。
そのため細胞の隙間を埋めて細菌や病原菌が入らないようにする働きがあります。
また水分の蒸発も防いでいます。体のだいたい60パーセントが水分であり、残り40パーセントのほとんどがタンパク質でできています。
そしてそのタンパク質の3分の1がコラーゲンで出来ています。
そのためコラーゲンは肌の細胞間脂質以外にも存在していて骨や血管、臓器などからだ全身にコラーゲンは存在しています。

 

コラーゲンが減ってしまうと

 

そんな体に必要不可欠なコラーゲンですが老化するとヒアルロン酸と同じように代謝速度が下がり減ってしまいます。
コラーゲンが不足すると血管をしなやかにしていたのができなくなり、動脈硬化の危険がでてきます。
また関節の動きもサポートしているため、コラーゲンが減少すると関節が痛んだり、円滑に動かせなくなります。
骨の組織を繋げているのもコラーゲンなので、老化すると骨が脆くなるのはコラーゲンが減るためなのです。

 

コラーゲンを食べ物で補おう

 

このコラーゲンが減っていってしまうのは止めることはできませんが、減るのを緩めることはできます。
コラーゲンはタンパク質から作られるのですが、体内で作る際にビタミンCが必要となるのです。
昔、航海で日々を過ごしていた時代に壊血病という血管がボロボロになる病気が恐れられていました
。この病気は航海中に魚などしか食べなかったために、ビタミンCが得られず血管が脆くなったのが原因でした。
肌にとっても大切ですが、体にとって欠かせないものなのでしっかり摂取しましょう。

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