妊娠初期の症状や注意する食べ物

妊娠初期の症状や注意する食べ物

妊娠初期にはいろいろな症状が生じます。
なかには出血や腹痛、下痢など、思わず心配になってしまう症状も。
また、妊娠初期に避けたほうがよい食べ物なども気になるところです。
そんな疑問に応えるプチ知識のページです。

 

 

妊娠の兆候

 

妊娠初期といっても、まず「妊娠していること」を認知しなくてははじまりません。
実は、妊娠だと分かる以前から、その兆候を示す症状があります。
それは以下のような症状です。

 

  • おしっこが近くなる
  • 怠さや眠さに襲われる
  • イライラする
  • なんだか熱っぽい
  • いままで気にならなかったニオイが気になる
  • 胸が張ったり乳首がチクチクする
  • 食べ物の好みがかわる

 

なにか思い当たることがあって、しかも「月経予定日を1週間過ぎても、月経が来ていない」というのであれば、チェックしてみましょう。
今なら、妊娠検査薬なども市販されていますので、それを使って判断することができます。
もちろん、確実なのは産婦人科で診てもらうことです。
こういうことは早めにハッキリわかったほうがよいです。

 

 

避けた方がよい食べ物

 

 

  • 避けた方がよい食べ物や嗜好品は以下です。
  • お酒、アルコール類
  • たばこ(食べ物ではありませんが)
  • コーヒーなどカフェインが含まれる飲み物
  • クジラやマグロなど、食物連鎖の最上位の海洋生物(水銀が濃縮している可能性があるため)

 

上記以外にも、風邪薬も含めた薬類も避けるべきです。サプリメントも内容成分によっては注意が必要な場合がありますから摂取を続けたければ、一度医師に相談したほうがよいでしょう。

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