ふるさと納税

ふるさと納税

仕組み

 

ふるさと納税は、日本の個人住民税の制度のひとつ。
まず、日本国内の好きな地方=都道府県、市町村などに寄付します。
すると寄付した額のほぼ全額が税額控除されるというものです。

 

「成長して生まれ故郷を離れても、その地域に貢献することができる」といったメリットもある一方で、「行政サービスを受ける住民が税を負担する「受益者負担の原則」の観点から逸脱する」といった批判もあります。

 

総務省の発表による2008年からの実績

 

年 適用者 寄付金額 控除額
2008 33,149人 \7,259,958,000 \1,891,669,000
2009 33,104人 \6,553,113,000 \1,805,457,000
2010 33,458人 \6,708,590,000 \2,043,318,000
2011 741,667人 \64,914,901,000 \21,017,144,000
2012 106,446人 \13,011,278,000 \4,526,323,000
2013 133,928人 \14,189,345,000 \6,062,439,000
2014 435,720人 \34,111,165,000 \18,424,621,000
2015 1,295,312人 \146,998,165,000 \99,853,983,000

 

ふるさと納税の実績額ですが、上記の通り、年々増えています。

 

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